Japan Dacha Association

日本ダーチャ協会

ダーチャ日和

タネと、土と、あなたと。

自分の食は、自分で守る。
食料危機を「他人事」にしない、個人レベルの自給戦略。

38%
日本の食料自給率
(カロリーベース)
94%
大豆の輸入依存率
9
野菜種子が
海外産または海外交配

食べる、作る、つながる。
38%からの出発——あなたが土に触れる日から、日本の食料自給率が1粒分、上がる。

家庭菜園で野菜を収穫する女性のイラスト。トマト・なす・ピーマン・バジルなどの夏野菜が育つ畑と、ひまわり、小屋、スイカなどが描かれている。

プログラムの3本柱

自給は「節約」ではない。豊かな生き方への転換だ。

作る
プランター1つから始める家庭菜園・在来種の採種・発酵保存食づくり
つながる
農家との直接取引・CSA参加・地域での物々交換とコミュニティ菜園
守る
発酵・保存食の技術・種の保存・食料バンクの共同運営

ベランダの一鉢から、物価高への反撃を始めよう!

下記目次から未来へ移動できます。気になる章から、行動開始。

コミュニティへの参加

ダーチャ日和 LINEオープンチャット

食料自給に関心のある仲間が集まる無料のグループです。読むだけでもOK、匿名で参加できます。

今週のお題
食への不安、最初に感じたのはどんな瞬間でしたか?
参加の流れ
1
下のボタンを押すとLINEアプリが開きます。「参加する」を押すだけで入れます(登録不要・匿名OK)。
2
今週のお題に対して、一言でも投稿してみてください。「値上がりが気になった」だけでも十分です。
3
読むだけでも大丈夫。毎週月曜日に新しいお題が届きます。
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日本ダーチャ協会・JDAについて

食料自給を、市民の手に。

日本ダーチャ協会は、食料自給率の向上・食の安全・食育・地域コミュニティの形成を目的として活動するボランティア任意団体です。「ダーチャ」はロシア語で菜園付きの週末農園を意味し、旧ソ連崩壊時の食料危機をロシア市民が乗り越えた知恵に由来します。

活動内容
啓発プログラムの企画・運営
LINEコミュニティの運営
種の交換会・ワークショップの開催
WEBサイト「ダーチャ日和」の運営
お問い合わせ・参加
活動への参加・ボランティア募集は随時受け付けています。まずはLINEオープンチャットにご参加ください。