第6章
完全な自給自足を1人で実現しようとすると、膨大な土地・時間・スキルが必要になる。しかし10人で少しずつ分担すれば、それぞれの負担は1/10になり、食の多様性は10倍になる。
6-1 / 1人と10人
江戸時代の農村コミュニティが何百年も食料危機を乗り越えてきた理由がここにある。個人の自給力をコミュニティで束ねることが、最も強靭な食料安全保障システムだ。
6-2 / 5つの取り組み
6-3 / LINEコミュニティの使い方