Japan Dacha Association

日本ダーチャ協会

食料自給を 市民の手に

「ダーチャ文化」の普及・振興を通じて、市民の農的生活・自給的生活スタイルの推進、地域コミュニティの形成、食の安心・安全への意識啓発を図り、自然と調和した持続可能な暮らしの実現に寄与することを目的としています。

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活動イメージ・JDAを中心とした輪の形

活動理念

なぜ、この活動をするのか

食料自給率38%という現実、種子法廃止、農家の離農加速——食料をめぐる危機は、政府や市場に任せるだけでは解決しません。

日本ダーチャ協会は、ロシアの「ダーチャ文化」——市民が自ら土を耕し、食料を自給し、地域でつながる生き方——を日本に根付かせることで、持続可能な暮らしの実現を目指しています。

一人ひとりが「自分で作り・保存し・つながる」ことが、日本全体の食料安全保障を底上げする最速の方法だと信じています。

啓発
現状の社会背景を理解することで、必要性を認識し、能動的に行動を起こす機会を創出します。
実践
家庭菜園・発酵保存食・農家との直接取引・種の保存など、今日から始められる自給の技術を広めます。
コミュニティ
種の交換・野菜シェア・物々交換を通じて、地域の食料自給ネットワークを育てます。
食育
土に触れ・発酵を学び・農家とつながる体験が、家族のコミュニケーションの場にもなります。

活動内容

現在取り組んでいること

WEBサイト「ダーチャ日和」の運営
食料自給に関する啓発コンテンツを7章構成で提供。誰でも無料で閲覧できます。
LINEオープンチャットの運営
毎週月曜にお題を投稿し、参加者同士の交流・情報共有の場を運営しています。
種の交換会・ワークショップ
在来種・固定種の種の交換会、味噌仕込みワークショップなどを随時開催予定。
ボランティア活動
すべての活動はボランティアによって運営されています。参加者を随時募集しています。
都会の中のダーチャ・未来図。

参加・お問い合わせ

一緒に活動しませんか

ボランティアスタッフ・協力農家・地域グループのコーディネーターなど、様々な形での参加を歓迎しています。まずはLINEオープンチャットにご参加ください。

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